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「新宿シアターブラッツ」下見
200910181529000.jpg
どーも。
今日は
来月出演させて頂く舞台の劇場を下見しに行きました。
 
あっ舞台出ます。
 
あのバレンタイン30個伝説語ってスベったオーディションです。
 
来月の26日からかな?
 
詳細乗せたいんですが、まだ稽古始まってないんですよね。
だから台本も読んでないし、キャストさんも誰にも会ってない状況。
 
 
なんかこんな状態で宣伝するのあんま好きじゃないんですよね。
世間的には「早く宣伝しろよ!」と怒られるかもしれませんが、
逆に何も知らない状態での宣伝の方が僕は失礼な気がします。
 
だって「どんな舞台?」って聞かれても何も答えれませんから。
んで無理に説明しても、
 
 
そこに愛はあるのかい?
 
 
となってしまう。
 
 
舞台の作品を愛して、
初めて宣伝ってできるもんじゃないのかな。とひねくれ者の僕は思ってます。
 
 
まっこんな事言っても俺が売れてなかったらただのワガママで終わってしまいますが…
 
 
 
と、ま〜
遠回しに、嫌らしく「舞台やるぞ」ってニュアンスをさりげなく伝えた所で、
 
 
今回舞台のオーディションを受けた理由を。
 
 
まず、前も言ってたキャパ。
もっと狭い方がやってみたかったんですが、
原点に帰りたくなりました。
 
初舞台の時と同じくらいのキャパです。
 
 
自分の成長がわかるかな。と。
 
 
 
 
あと、演出家さん。
以前その演出家さんの舞台を観に行かせて頂いた事がありまして、なんかすげー気になりました。
 
めっちゃ皆自由にやってたし、
技術が後ろ側にありました。
 
技術が後ろ側にある芝居って僕すげー好きなんですよ。
言い方を変えれば、
技術がついでって事です。
要は一番大事なもんが技術よりも前に来てるって事です。
 
 
と、ま〜あんま語るとあれなんで…
 
 
 
次に、
ほぼダブルキャストとゆうシステム。
 
僕なんだかんだダブルキャストの経験ないんですよ。あれ絶対怖いですよね。
 
だって自分がやってる役を誰かがもう一人やってるんですよ?
 
共演者でやってる方居ましたが、
片方はウケて片方はウケなくてってシーンざらでしたからね。
 
怖いですよ。
 
 
だからこそ一回はチャレンジしとこうと。
 
 
役者に一番いらない「奢り」を捨てられる気がします。
 
 
 
次に、
自分の事を誰も知らないカンパニーに行く事。
 
要は全員が初対面の所に行くとゆう事ですね。
 
こうゆう行動はあと4ヶ月くらい続けて行くつもりです。
 
初対面の環境に行って、
自分の位置をしっかり把握しなきゃ駄目だと思ったんですよね。
 
やっぱずっと同じ所にいて知ってる人に囲まれると正確な自分の位置は分からないですよ。
 
実力よりも人間性で位置が決まり安いですからね。
 
初対面で、オーディションで、ってなったらやっぱり
芝居力が一番重要になってきますから
 
 
言ってしまえばガチです。
 
それと知ってる環境だと周りが自分の理解者ですからそりゃあ自分自身にも甘えが生じます。
 
知らない環境の中で、
 
周りが自分の事を知らない環境で、
 
ってなったら、
 
 
0から自分アピールが始まります。
 
そっから出るアドレナリンが
芸能界を目指してる人は一番重要なんじゃないですかね。
 
だってテレビに出だしたら最初はそんなんばっかですからね。
 
 
一番鍛えられるんではないでしょうか。
 
 
 
 
次に、
稽古期間が1ヶ月とゆう所。
僕が今までやらせていただいた舞台は稽古期間が3か月くらいありました。
 
その3分の1です。
 
3分の1結構きついですよ。
 
今までの稽古を考えると、1ヶ月の時点でお客様に見せれてるとこまで行けてたかって言われると、
 
 
はてなですから。
 
 
 
だから初日からガチで行きます。
 
早い内に芝居に専念できる状態まで持って行きます。余計な事は飛ばします。
 
 
そんくらいやんなきゃ1か月はかなり厳しいですからね。
 
 
1ヶ月で自分がどこまで行けるのか楽しみで仕方がありません。

さて、
冒頭にも書きましたが今日は
新宿シアターブラッツに観劇しに行きました。

初めてですかね?

誰一人知らない劇団の舞台を当日料金で観に行ったのは。

ま〜楽しむつもりは一切なかったんです。

キャパの確認や、
声量の幅確認、
表情の幅確認、
表現力の幅確認、
視野の幅確認、


一番後ろの一番スミの席でどっからどこまでのラインが気持ちが良いのか、

どっからどこまでが伝わるのか、
とにかく色んな幅を確認するだけだったので、
どんな作品だろうと
損する怖さは全くなかったんですが、



結構楽しめました。



なんか最初の方はちょっと嫌だったんですよ。

芝居でもなく、
笑いでもなく、
みたいな中途半端な位置の作品が。

しかもやたら演出効果を使ってたせいかなんか変な距離感を感じました。



でも観ていく内に、
自然に時間を忘れて観てました。


一見バラバラに見える作品に統一感があったんですよ。



そしたらね〜、尋常じゃなくテンポが良かったんですよ。
キャパにあったテンポって言うんですかね〜

僕の大好きなテンポにビシッとはまりました。
やっぱ興味をそそるキャパです。

溜めるとこは目一杯溜めて、
早い所は目一杯スピード出して、
流すとこ流してみたいな。

お笑いのバラエティーくらいのテンポの中に、
シリアスなバリバリ重いドキュメンタリーみたいなテンポがあったりで、

かと言って早いテンポのシーンが一概に笑える所ではないし、遅いテンポのシーンでもかなり笑いがあったりと、

変化球具合がリアルすぎて僕にはビシッとはまりました。


テンポってセンスですからね。
客観的に冷めた目で全て見えてないといい間を生み出せませんから。


でもね〜、統一感が生まれたテンポを生み出したのは、
不思議な事に
ステージ上にいるセンスある役者のほんの二名なんですよ。

あれは凄かったね。

技術は勿論凄かったんですが、
テンポで場面をコロっと変えれるんだ。って。


やっぱセンスのいい人が二人いるだけで
舞台って楽しめる作品になるんだな。とまた勉強になりました。



来月の舞台の為に、今日は最高の下見ができました。

早く舞台を作りたくて仕方ありません。

どんな作品で
どんな台本で
どんなセットで
どんな役で
どんなキャストで


皆で芝居ができるか。

明後日の顔合わせがめっちゃ楽しみです。


また報告しま〜す。







さりげない宣伝日記ですが、

何か????
author:高柳将太, category:-, 11:28
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